カテゴリー: 日記

  • 二段階認証を突破

    二段階認証を突破

    東北電力のポイントPontaに交換できる。3100ポイント貯まってたので、ウキウキで交換手続きしたら、処理に10日掛かると言われ唖然。それが10日前だった。今日、準備ができたと知らせが。またウキウキでPontaに交換するためauにログインしようとしたら、二段階認証を突破できず。登録メアドを破棄してた。

    メアドのドメインはあるから、メールサーバを建てれば認証コードを受け取れる。どうせいつかやるし、やっておく。やってみると、あちこちつまづいて、3時間も掛かった。3100ポイントのPontaのために3時間。妥当と言えば、妥当。

    以前はTutaメールの有料プランを使ってたけど、収入が乏しくなったので解約した。Tutaのメアドで登録したサービスで、メアド変更しないままTutaを解約してしまったものがある。独自ドメインのメアドならメールサーバを建てれば良いけど、Tutaのドメインのメアドだと、そうは行かない。そのうち1か月だけTutaの有料プランに復帰して、サービスのメアド変更をするしか無い。

    ついでに、さっき建てたメールサーバから送信も出来るようにしておいた。自宅サーバからWireGuard(VPN)経由でLunaNode(VPS)から出るので、設定に罠が沢山あって何時間も掛かった。以前一度やったことがあるのに、同じ罠を何個も踏んだ。手順をメモっておきたいけど。

  • 読書で気分が落ち着く

    読書で気分が落ち着く

    午前中は読書した。 Learning the vi Editor 6th Edition という、まだVimが流行ってないころのviの本。nviの章を読んでいた。nviはデフォルトではファイル名の補完をしてくれないけど、.nexrcに set filec=^[ と書けば、してくれるようになると分かった。嬉しい。ゆっくり読書したら、気分も落ち着いた。

    チャッピー(ChatGPT)にnviのことを聞いても、存在しない設定を勧めてきたり、どうも上手く行かない。nviではなくVimだと思って答えてるみたい。マイナーなソフトウェアのことを聞くと、メジャーなソフトウェアと勘違いして答えることが多い。そんなときは自分で調べるしか無い。今日の読書は、そのお蔭。

    読書中、遊戯王マスターデュエルで部屋を作って待ち構えてたけど、結局誰も来なかった。読書がひと区切りしてカジュアルマッチに行ってみたけど、場に出したカードを全部破壊されて、2回も手加減された上で、敗けちゃった。みんな強い。手加減してくれて優しいけど。

    viの本を読んで、今までctagsを真面目に使ったことが無かったのに気付いた。これはテキストエディタで関数の定義の場所に飛ぶための、インデックスを作るツール。今は拡張されたUniversal Ctagsが使われてるみたい。でも、どちらかと言えば、古いままのctagsを試したい。OpenBSDのctagsは古風なままだから、これで遊んでみようかな。とはいえ、これだとGoなどの最近の言語には対応してない。沼の予感。時代はLSP(言語サーバ規約)やIDE(統合開発環境)だし、今さら感も。

  • 給料が半分しか出ない

    給料が半分しか出ない

    会社が危なくて給料が半分しか出ない。ぎりぎりの生活。おやつを食べる余裕も無い。副業を探す必要がある。趣味をする気分にならない。

    とはいえ今日は、遊戯王マスターデュエルをプレイした。ほとんど勝てなかったけど。カジュアルマッチがガチ勢の練習部屋になってて楽しめない。これは土曜日のせいもあるかも。気分を変えて個別部屋を転々として相手を探した。完全初心者を相手に手加減して遊んだり、マスターランクの人と当たってビビッたけど勝っちゃったり、それなりに面白みはあった。

    趣味のプログラミングは1か月も休んでたから、なかなか復帰する気分になれない。休む前は、WASMがコアの仮想コンピューティング環境のSunaniを作ってたんだけど。今しなくてもいいかなって気持ち。生きるので精一杯だし。

    環境の再考にともなって、テキストエディタをnviに戻した。この数か月、microvi風プラグインを自作して使ってたけど、結局nviが良い。viもEmacsも馴染めないならmicroは良い選択肢だけど。Luaでプラグインを書くネタにはなったからいいけど。

    テキストエディタの自作について、チャッピー(ChatGPT)と話した。C言語で1000行ほどで書かれた教育用のテキストエディタkiloを紹介された。一方で、私が10年ほど前にC言語で自作したvi風エディタdegviは、行数を数えてみると2100行ほど。コード全部をチャッピーに見せたら、構造がしっかりしてると評価された。これをそのうちGoで書き直してみたい。C言語のHapiWikiの構想を元にGoでHimeWikiを作ったように。